ゆっくり楽しむ 合気道

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ゆっくり楽しむ 合気道

稽古場所

[富田林市民総合体育館]
〒584-0039
大阪府富田林市美山台4-1
富田林市民総合体育館 2階 柔道場

[堺市青少年センター]
〒590-0930
大阪府堺市堺区柳之町西1-3-19

事務局TEL:080-1326-8458
(代表:中原)

ゆっくり楽しむ 合気道

楽しみながら、和気あいあいと稽古する

稽古とは、直訳すれば"いにしえを考える"ことを意味します。
すなわち、故きを温ね、新しきを知る―武道の伝統を知り、古き良き伝統を受け継ぎながら、常に進化を続けていくことを大切にしております。
"向上心"を忘れず、日々の稽古に励んでまいります。

合気道について

合気道の開祖
植芝盛平(1883年~1969年)

開祖・植芝盛平翁(1883年~1969年)は、日本伝統武術の奥義を究め、厳しい精神的修行を経て合気道を創始しました。
合気道では、他人と優劣を競うことはなく試合や競技も行いません。相手といたずらに強弱を競うようなこともありません。合気道の目的は、一人ひとりの習熟度にあわせて稽古をし、心身の練成を図ることにあります。お互いに切磋琢磨しながら稽古を積み重ねる中で、技と精神を鍛えることができます。

合気道は、稽古を継続することによってのみ体得することができます。“基本を大切に稽古に励むこと”と“常に向上心を忘れずに、根気よく稽古を続けること”が大切になります。
合気道の稽古に終わりはありません。稽古を重ねれば重ねるほど、上達することができます。

合気道は老若男女問わず、幅広い年齢層の方に稽古をしていただけます。国籍や職業も問わず共に汗を流し、国際交流・人間理解を深める場とすることもできます。

合気道倫理憲章

  1. 合気道はお互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図ることを目的とする。
  2. 日々の稽古を通じて相手を理解し、尊重する心を養う。以って至誠の人、調和の取れた真心の人となる。
  3. 合気道の精神:"合気とは「愛」であり、あらゆるものを愛護することを自己の使命として完遂するのが真の武の道である。 合気とは自己に打克ち、敵の戦う心をなくす、いや、敵そのものをなくしてしまう絶対的な自己完成への道なのである。"(植芝盛平翁「合気道」より抜粋)

以上、合気道倫理憲章を制定する。

平成27年1月5日 公益財団法人 合気会 理事長 植芝 守央

合気道で学べること

精神力が鍛えられます

合気道の技は、体の自然な動きにより組み立てられています。無理に押したり、引っ張ったりすることはありません。相手と「気」を合わせ、自然に自分の力を加えることで、相手を制します。合気道の稽古に励むことで、相手の動きを察し感じる、“素直な心”や“研ぎ澄まされた精神力”が身につきます。

健康な身体を育みます

合気道の稽古に励む中で不可欠なのは、“正しい姿勢を身につけること”。
日々稽古を重ねる中で、自然と正しい姿勢が身につきます。正しい姿勢を保つことができれば、血行がよくなり、内臓も健全に機能します。また、合気道は全身運動なので、全身のバランスを整えることもできます。稽古に取り組む中で、自然と健康な身体を育むことができる―これが合気道です。

美しい礼儀作法が身につきます

「礼に始まり礼に終わる」という言葉もあるくらい、武道では礼を重んじます。合気道の稽古でも、稽古場に入る時や先生が話をした後など、感謝の気持ちや話し手への敬意を表して、礼をすることを大切にしています。日々の稽古に励む中で、日本伝統の美しい礼儀作法が自然と身につきます。
現在、合気道は海外の方にも人気で、世界約90ヵ国に広がっています。日本伝統の礼儀作法や文化は、日本のみならず海外の方にも注目されています。